【簡単で美味しい】シンプルな焼きナスの作り方

スポンサーリンク
料理

夏から秋にかけて「茄子」が美味しい季節ですね。
料理でも色々と活用方法がありますが、今回は基本の「焼きナス」作り方を説明していきます。

実際作り方は簡単なのですが、家庭で作ろうと思うと手間だと感じてあまり作らないですよね。

独特の香ばしさとトロッとした茄子の食感が最高です。
また、家庭で作るとお店で食べるのと比べると、とてもリーズナブルです。

今回は作り方と注意点をまとめていきます。
「焼き網」さえあれば簡単に出来てしまうので、是非覚えてください。

スポンサーリンク

用意するもの

まず大切なのは「茄子」ですね。

茄子の選び方

種類も意外と多いのですが、一番シンプルな「長ナス」が適しています。

米ナスや加茂ナスなどの丸くて厚みのある茄子は、中心までなかなか火が通らないので、お勧めしません。

また、あまり小さくてもやりずらいく、長すぎても火口からはみ出てしまうので難しいです。
スーパーなどで一番売られている茄子が相性が良いです。

調理器具

焼き網があれば問題ありません。
もしなければ100均などにも売られています。

注意点:IHでは焼けません。

材料

  • 茄子
  • おろし生姜
  • 鰹節
  • 醤油

ポン酢でも美味しく食べられるので、調味料などはお好みで問題ありません。

作り方

  1. 茄子に縦四方向に切れ目を入れます。皮だけを切るように薄めに入れます。
    もし、包丁が切れないようであれば、竹串で数カ所穴を開けます。
  2. コンロに焼き網を置き、茄子を置きます。
  3. 火をつけます。
    中火~強火です。
  4. 90°返す。
    しっかりと皮に焦げ目がついたら90°返してください。
    それを繰り返し合計4方向から焼いてください。
    注:焼きが弱いと皮がむきずらくなってしまうので、しっかり焼いてください。
  5. 皮をむきます。
    ヘタを持ち、皮をむいていきます。
    注:茄子を水に落としたり、水をかけながらむかないように。
    ここで水に浸けてしまうと、茄子が水を含んで水っぽくなってしまいます。
  6. 盛り付けて完成。
    お好みのサイズにカットし、皿に盛り、生姜、鰹節、醤油をかけて完成です。

以上で完成です。
ポイントとしては、しっかり焼く事。水に入れない事。です。

これを出来立ての熱い状態で食べると最高です。

栄養について

実は茄子の栄養の主成分は「ナスニン」と呼ばれるものポリフェノールの一種なのですが、このナスニンは皮に含まれています。

ここまで焼きナスの作り方を説明しておいてあまり言いたくはないのですが、茄子の栄養を摂りたいと思っている方は皮をむいてしまう焼きナスはお勧めできません。

栄養を考えると揚げたり、漬物が良いかと思います。
揚げ茄子の変色を防ぐ方法も以前にまとめたので参考にしてください。

まとめ

今回は一番シンプルな「焼きナス」の作り方について説明しました。
ポイントは、しっかり焼く、水に入れない。と言う事です。

旬の茄子はとても美味しいく調理方法も様々ですが、たまにシンプルな焼きナスもいいですよね。

説明した通り作り方は非常に簡単なので、是非作ってみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
ryourin

3人の子を持つパパです。
今は会社にぶら下がりながら、それなりに働いてます。
元料理人の知識を活かし、少しでも料理に関心を持ってもらい、料理を楽しんでいただけたらと思います。

ryourinをフォローする
少しでもお役に立てたら↓↓をクリックしてもらえると嬉しいです。
料理
スポンサーリンク
ryourinをフォローする
元料理人Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました